O脚セルフチェック

O脚のセルフチェック

日本人の8割以上はO脚であるという説もあります。意外ですよね。 O脚とは、両足を揃えて直立したときに、左右の太もも、膝、ふくらはぎ、内くるぶしのいずれか、または複数が離れていることをO脚といいます。

両脚の形がアルファベットの「O」の文字のように、隙間が空いているからO脚といわれます。

見た目でO脚チェック

あなたがO脚であるかどうかを確かめることが大切です。まずはあなたご自身で姿勢をチェックしてみましょう!鏡の前に立ってO脚度をチェックしてみましょう。

まずはかかとをつけてつま先を少し開いて立ちます。

  • 両膝の間のすき間が開いている
  • 太ももの間にすき間がある
  • 足首と膝の真ん中にすき間がある
  • くるぶしの内側のすき間がある

以上の項目が当てはまるとO脚の可能性があります。すき間が大きいほどにO脚度も大きいといえるでしょう。

特に両膝の間に指2本分以上のすき間がある人はO脚矯正をおすすめします。

症状でO脚チェック

次に症状によるO脚セルフチェックをしてみましょう。以下の症状が当てはまる人ほどO脚の可能性が高いといえるでしょう。

  • 脚がすぐに疲れやすい
  • 脚が冷えてむくみやすい
  • 生理痛がひどい、生理不順である
  • 猫背である
  • 肩こりがある
  • 足首を痛めやすい
  • 股関節が痛くなりやすい
  • 股関節が硬い
  • 腰のカーブが強い(腰がそっている)
  • 腰痛になりやすい

これらの症状はO脚の人によく見られる症状です。O脚が改善することにより、これらの症状も緩和してくるでしょう。

特に両膝の間に指2本分以上のすき間がある人はO脚矯正をおすすめします。